
内部監査の基本・実務
監査証拠の十分性と適切性とは|証憑の種類と信頼性を判断する基準
監査証拠の十分性(量)と適切性(適合性・証明力)を、監査基準報告書500とグローバル内部監査基準14.1で整理。証明力の5つの一般則と例外、8つの手続の使い分け、企業が作成した情報(IPE)の検証、調書での証拠評価の記入例とチェックリストまで解説します。
内部監査・J-SOX・IT 統制・AI 活用の実務ノウハウとテンプレートを公開しています。

監査証拠の十分性(量)と適切性(適合性・証明力)を、監査基準報告書500とグローバル内部監査基準14.1で整理。証明力の5つの一般則と例外、8つの手続の使い分け、企業が作成した情報(IPE)の検証、調書での証拠評価の記入例とチェックリストまで解説します。

整備状況評価は「規程どおりに運用されたらリスクを十分に低減できるか」を確かめる手続です。実施基準の判断基準、ウォークスルーの位置づけと5つの手順、統制ごとの確認観点、そのまま使える記録様式の記入例までを解説します。

J-SOXの3点セット(業務記述書・フローチャート・RCM)を、金融庁の実施基準の参考例に沿って作る手順を解説。評価範囲の決め方、粒度、記入例、3文書の整合チェック表、よくある失敗とFAQまでまとめました。

監査調書の書き方と保管ルールを、グローバル内部監査基準14.6とJ-SOX実施基準に沿って解説。目的・出典・母集団・手続・結果・結論・作成者の7項目チェックリスト、運用テスト調書の記入例、保存期間の考え方まで紹介します。

内部監査マニュアルの目次テンプレート(全12章)と各章の書き方を記入例つきで解説。規程・監査プログラムとの違い、グローバル内部監査基準9.3「手法」との関係、調書番号や指摘の格付けルール、様式一覧、改訂の進め方まで紹介します。